才能 見つかる

【過去を振り返ろう】誰でも簡単に自分の「才能」が見つかる!4つの方法

才能 見つかる

自分の才能が何か分からない!

○○さんのような卓越した能力に憧れる!

どうせ私はなんの取り柄もない平凡な人間なんだ…

就職活動の面接で「才能は何ですか?」と聞かれたら答えられない!

自分は才能があるのだろうか…?

 

こんにちは、Perryです。

「才能」について、こんな気持ちになったことはありませんか?

今回は、そんな気持ちを解決すべく、「自分の才能を誰でも簡単に見つけられる方法」をお伝えします。

 

【過去を振り返ろう】誰でも簡単に自分の「才能」が見つかる!4つの方法

 

誰にでも簡単にできる、「才能を見つける方法」を4つにまとめました。

 

①昔からずっとやっていることを振り返る

「継続は力なり」という言葉のとおり、昔から習慣としてやってきたことは、あなたの強力な武器になります。

習い事、スポーツ、趣味、読書、料理、家事…

 

普段からやっていることであれば、どんどんと上達しやすいです。

家事など日常で当たり前のようにやっていることでも、オリジナルのアイデアを見つけて効率よく家事を行っていたら、それは立派な才能です。

読書を続けていたら、小説1冊を3時間で読破できた

毎朝コーヒーを飲み続けて、コーヒーソムリエの資格をゲット!

大根のかつら向きマスター

些細なことでもいいので、長年継続してやってきたことを振り返ってみましょう。

 

②成功体験を思い出す

過去の成功体験の中に、才能に生まれ変わる素材が転がっている可能性があります。

一度成功したことは、自分の中で確かな自信となっているはずです。

  • 何かを達成をしたとき、どんな状況だったでしょう?
  • なぜ成功したのだろうか?
  • 気をつけたことや心掛けたことは何だったか?
  • どんな気持ちでその出来事に臨んでいたか?
「お客さんのわずかな反応を見逃さないように気を付けていた」 ➡ 観察力がある
「お客さんの好きな話題は誰よりも勉強した」 ➡ 観察力がある
「お客さんを取り巻く近所の人とも付き合いを大切にした」 ➡ 顔が広い

こうやってゆっくりと状況を紐解いていくと自分の強みや長所がどんどん明らかになってきます。

 

③褒められたこと、驚かされたを振り返る

過去に両親や学校の先生、友人たちから何か褒められたり驚かせたという経験をしている方は多いはず。

改めて言われるとなかなか思い出せないかもしれませんが、ゆっくりと時間をかけて思い出してみてください。

褒められたり相手が驚いたということは、他の人よりも優れていたということです。

 

例えば、「本当に話が上手だよね~、話に引き込まれちゃうよ」と友人から褒められたり、「なんであんなに堂々とした態度でスピーチできるの!?」と驚かれたら、お世辞だなんて思わないでください。

あなたには「話す才能がある」と相手が証明してくれたことになります。

 

 

④好きなことをしている時のことを思い出す

自分が好きなことをしているときのことを思い出してみましょう。

  • 好きなことをしているときにどんな気持ちになるか?
  • どういう時にそれをしたくなるか?
  • 何があなたを夢中にさせると思うか?
  • なぜそれをやろうと思ったのか?

 

好きなことをしているときの状況を思い出してみてください。楽しんでやっているいれば、それだけで通常よりも上達が早いです。

そして好きなことにはたくさんの時間やお金を費やしてきた分、それなりの経験や感覚もすでに備わっています。

才能を見つけ出すには、とてもいいヒントが隠されていると思います。

 

新しいことを始めてみよう!

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過去を振り返ってもパッとした記憶しか蘇らないという人は、新しいことにチャレンジをしてみるのもアリです。

 

誰かに誘われたり勧められたりしたら、何かの縁だと思って乗っかってみましょう!思わぬ発見があるかもしれません。

どんなことがきっかけで自分の才能が開花するのか分かりません。

始める前は気が乗らなかったかもしれませんが、いざ始めてみたら「意外と楽しい!」「あれ、思ったよりスラスラとやれちゃうじゃん!」と思うこともあるかもしれません。

新たな自分の一面を知ることができたとき、今までになかった感動が訪れるでしょう。

 

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